古文語彙11

第11回 ありがたし・めづらし・さうざうし

 

ありがたし→大谷選手は、世界にこれほどの才能が存在することはめったになく、ありがたき選手である。 

 

 

 

かたし→この数学の問題は高度で難しい、かたし。 

 

 

けうなり→奇跡的に見つかったイルカはめったにない、けうなるものなり。

 

めづらし→目で見ることを連ねていたい、見続けていたいと思えるご来光の様子は、清新な感じがして、すばらしい、めづらし。

 

 

 

めづらかなり→パンダは普通と違った、めづらかなる姿をしている。

 

 

らうがはし→ゴタゴタしているバーゲンセールの会場に押し寄せる客の様子が騒々しく、混雑していて、らうがはし。

 

さうざうし→ひとりぼっちの留守番は、何か物足りなく感じる、さうざうし。



 

2022年02月02日